きみ恋が大好きな花杏のためにあるCDだ。買うさ、もちろん買ったさ!これ聴くためなら大枚叩いたって何の後悔もなーーーーいっ。っつかフリト♡♡♡♡♡

きみが恋に堕ちるX’masバージョン

CAST 神谷浩史×千葉進歩

あらすじきみ恋X
幼いころから憧れていた春(進歩さん)との恋を実らせた司(神谷さん)は、学校でも「春さん大好きだ」オーラを隠そうともせず親しげに春に話しかけてきて、女子生徒たちに「司って先生のこと大好きだよねー」とからかわれる始末。そんな教師と生徒とは思えない二人の関係を気にした春は、学校での司との距離を取るためにある決意をして・・・。
そして迎えた二人で過ごす初めてのクリスマス、司から春へのプレゼントの中身は?

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きみ恋が好きです。

もう何度読み返したかな、何度も何度も読んでるけど、読むたびにキュンってなる。
1冊で終わってしまう短いお話だし、劇的な展開のあるストーリーでもないけど、やっぱりこのお話が大好きです。

その大好きな漫画のその後のお話が聞けちゃうのがこの全プレCDです。
漫画になってないストーリーです、何が何でも聞くしかないでしょ。

が、
連載を雑誌で読んでいないワタクシです、正規手段での入手時期はとっくに終わってます。

ので、
中古漁りました、いくら払ってもいいから聞きたいと思ってました。

そしたら、
案外あっさり手に入りました、良かった、ふぅ。

ってなわけで、ラウ゛ラウ゛な二人の後日談カモーン♪

本編
は司と春の再会から恋人同士になるまでのお話、夏休み前~夏休みの出来事で、晴れてラウ゛ラウ゛になって終了。
番外編となる今回のショートストーリーは、2学期のお話がメインです。
ストーリーは教師と生徒にありがちな感じで、締めくくりが2学期の最期クリスマス。
高校生の司は好きな人と付き合ってることがうれしくてしょうがないんだけど、社会人の春はばれたらまずい司を守らなきゃ~、ってなるのね。
で、春は学校をやめる→司が引き止める→仲直り→ェチィ→二人で過ごす初めてのクリスマス。
ま、こんな感じだ。

というわけで、乙女思考の持ち主望月春が千葉進歩さん、今回もカワユかった~~。
セカコイ記事で「千秋&優の立花&神谷は別格」と書きましたが、春さんの進歩さんも別格中の別格です。
ホント乙女、ホント可愛い、大人可愛いってこういうコトですきっと、見習いたいです。
他にも進歩さんは花杏の大好きなファンタジー系作品で「阿沙利」や「アーカンジェル」役もやってくれてまして、ホント、ありがとうございます、花杏の為にありがとうございます、大好きです。

どこまでもまっすぐな青春ボーイ司君は神谷浩史さん、今回もカッコ良かった~~~。
司はホント、フリトでの進歩さん曰く「ズッキューン(このワードチョイスは正直どうかと思いますけどねシンポさん・・・)」の男の子でした、きゅんきゅんキャラまっしぐらでした。
優も別格だけど司も別格、ついでに言うなら櫻花さまは神レベルです。

お話はサクサク進み、あっという間に「二人のクリスマス」
「メリークリスマス、春さん」
「メリークリスマス、司」
・・・・・・・あーもう劇甘ラウ゛ラウ゛バカッブルゴチソウサマでした。
で、ここで司は春さんに指輪をプレゼント~。
あーハイハイ甘い甘いデラックススウィートラウ゛ラウ゛バカップルゴチソウサマでした。
で、指輪を付ける⇔付けないの話になってからの、この会話。
司:「彼氏にもらったって言えばいいじゃん」
春:「彼氏はまずいだろ」
司:「じゃ、彼女で良いよ」
春:「そういう問題じゃなくて」
司:「婚約者ってのはどう?」


花杏:「『恋人』でいいじゃねーかっ!!!」

って思った。

さて、今回のオマケCD、漫画で読めなかった番外編が聞ける以外にも、どうしても手に入れたい理由がありましてですね、それが、トラック2に収録されてるその名も「神谷浩史&千葉進歩フリートーク」です。
だって、本編にはフリトなかったんだもん、好きな作品なら主演声優さんのフリト聞きたいじゃん!
お二人のフリトは8分強、なんですが、この8分間、花杏にとってのパラダイスタイムでした。
何がすごいって、「大好きな作品の大好きな主演声優さんたちが大好きな作家さんの大好きな作品をべた褒めしまくってる」というハンパない奇跡が起きてるんです。
これって花杏を喜ばせるためのフリトですかそーですかそーなんですよねっ?!
フリトって、いろんなパターンがあるけど、基本は収録の感想でしょ?
でも今回は雑誌の全プレだからかな?原作の話がかなりあって、作品の1ファンとしては嬉しいやらありがたいやらで、ホントお礼が言いたいです、ありがとうございます。
こんな風に作品と接してくれた神谷さんと進歩さんありがとうございます。
司と春をお二人にやってもらえてホント良かった。

改めて思います、私は「きみが恋に堕ちる」が大好きです。

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