世界一初恋~吉野千秋の場合~小説1巻の巻末漫画がそのまままるっと音声化っ?!

世界一初恋~吉野千秋の場合~ショートドラマ

CAST 中村悠一×立花慎之介

あらすじsekakoiss1
校了明けでへろへろの羽鳥が帰ってくると、そこには幸せそうに寝こける吉野の姿。幼いころから千秋が好きで、諦めきれずに想いを引きずって、ようやく告白できたのはつい先日、体を重ねたのはまだ2回だけ。可愛さ余って憎さ百倍、こいつの、こういうところが、本気で、ムカツク。俺がお前をどれだけ好きかなんて、お前全然わかってないだろ。
小説「世界一初恋~吉野千秋の場合~」1巻の巻末描き下ろし漫画をそのまま音声化したショートドラマ、雑誌の付録CDながら充実のトリチアです。
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トリチアー!!!

はうっ。
愛が深すぎて思わず叫んでしまいましたよ。
と言うわけで大好きな世界一初恋の大好きな千秋と変態さん(←色々マテ)しかない超充実のトリチアショートストーリー付録CDです、いつものごとくセカコイ先輩(仮名(笑))にお借りしました。
小説第一巻の巻末描き下ろしおまけ漫画がまるっとそのまま音声化です。
隅々まで「そのまんま」なので、巻末漫画見ながら聞くのがお勧め。

今回はですね、なんとですね、びっくりなんですけどね・・・・・


モノローグ担当は
羽鳥@中村悠一サン!




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羽鳥モノローグッ!!!


レアー!!!!!



文字ウザくてごめんなさい。
いやだって、羽鳥さんですよ、この人の頭の中覗いたらかなりアレだと思われる、いわゆる『ムッツリスケベ』羽鳥ですよ。
そんな人が愛しい千秋の実況中継する素敵なドラマCDです、多分ヤバいモノローグだらけです。


・・・・・・ってのは花杏の頭の中だけなんですけどね。



紛らわしい書き方してごめんなさい、このショートドラマの中の羽鳥さんは普通の羽鳥さんですので安心してください。
ヤバい妄想膨らまして千秋をめでる変態羽鳥さんは花杏の頭の中にしか存在しない人なんで大丈夫です。


小説1巻の巻末漫画なんで、二人の立ち位置は
「告白されて、なんとなくオッケーしちゃって、一応合意アリのェチィしちゃいました」
の関係、ドラマCDで言うと「世界一初恋1」の状態です。
なんで、千秋はまだちゃんと羽鳥の気持ちを理解しきれてません。
そんな千秋がいつものように羽鳥のお家にやってきて、いつものように羽鳥のベッドで寝こけて、起きて普通にシャワーを浴びて、「泊まってくー、でもお布団は別で☆」で、羽鳥さんさすがにキレたと、そーいうお話です。

まだいまいち理解しきれてない吉野千秋はもちろん立花慎之介さん。
いつもなら立花さんのモノローグ&ナレーションでお話が進みますが、今回は羽鳥目線。

この

羽鳥目線での

吉野千秋さんがもう

日常生活を本気で心配するレベルのダメっこ

千秋、そんなあんたも愛おしいよ。

冒頭から羽鳥悠一さん(って書くと某フリーアナウンサーみたいだ・・・)に「本気でむかつく(なんて可愛いんだ良いぞもっとやれ)」とか言われちゃってます、あ、( )内は花杏の頭の中で鳴り響いてる羽鳥さんの深層心理ね。
さて、羽鳥と言えば中村悠一さんのイケボ本領発揮しまくりキャラ、その方が今回はいっぱいしゃべってくれます。
千秋への愛ダダ漏れのモノローグがイケメンボイスで語られまくりです。
花杏の中ではすっかり変態さんの烙印を押されちゃってる羽鳥さんですが、あーこの人イケメンだっけ~と思い出させてくれます。

っつかダメだな、羽鳥に関しては妄想が先行しすぎていろいろ駄目だな私。

お話はショートドラマらしいオチで締めくくられ、千秋的にはバッドエンドで、羽鳥は天国だったんじゃないかな?という感じです。

そのラストシーンについて、立花さん中村さんがフリトで言及してます。
ベッドで(羽鳥が一方的に)イチャイチャした後そのまま寝過ごして気づけば翌日の夜6時、その日に予定していたイベントはすべてキャンセルで千秋泣き叫ぶわけですけど、千秋はともかく羽鳥は起きてたはずだ、と主演声優さんお二人は推測されるわけです。

っつか、聞いてる人のだれもが羽鳥も一緒に寝こけてたなんて思ってないはず。
それどころか、
羽鳥のことだ一服ぐらい盛ったとしてもおかしくないぞ
くらいには考えてる・・・・・・はず。


やっぱ私の羽鳥像は崩れ過ぎだな、反省しよう。

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