花杏の頭の中97%は堀内賢雄さんですが、残りの3%は三宅健太さんで占められているそうです(脳内解析結果より)なので、なにか強烈な三宅健太さんは無いかと探してみたところ、ありました、ものすごいのが、出番少ないながら強烈なのが、ありました。

ラブネコ
CAST 武内健×中村悠一 高橋広樹×中村悠一 下野紘×三宅健太

あらすじラブネコ
高校教師の矢吹英二(中村さん)が癒しを求めて買ったのは超カワイイ猫耳ラブマシンネココ(武内さん)、ネットの写真は女の子、届いたこいつはどう見ても男。お部屋のことしてくれて食事のこともしてくれて、夜はいろいろしたかったのに、俺がいろいろされてるってどーいうことだ?!しかもなんだ、ネココを作ったのは、勤務先の学校の生徒?生徒たちには弱みを握られネココにはアソコを握られ、いつのまにか心も奪われちゃったツンデレ教師のドタバタラブコメに、猫耳ラブマシン第二弾人妻型ミミオ(下野さん)と意外にロマンチストな俊明(三宅さん)の物語もあるよ。
.:*.。o○o。.*:._.:*.。o○o。.*:._.:*.。o○o。.*:._.:*.。o○o。.*:._.:*.。o○o。.*:.

強烈な目ヂカラの絵が特徴的な三島一彦さん原作のCDは、「オヤジ拾いました。」の時も「魅惑のリンゴ」の時も、「ゥヶセメ表記はこれであってるんだろうか」って疑問が頭をかすめたんですが、このCDはCAST表記を書きながら
「いやもう絶対間違ってる×の左右」
としか思いませんでした。
特にサブカプの左右表記、おかしい、絶対おかしい!
サブカプさんたちは1トラック分のお話しかないんですが、その11分弱のドラマのうち、9分まで「やっぱ間違いだよね×の左右」って話でした。
ラスト2分、衝撃です、三宅さん心のバージン奪われちゃったね☆
この作品発売が2007年8月、「NOW HERE」でオットコマエなオネエサマをやったのが2009年9月、進化したね三宅さん

三宅三宅言うておりますが、三宅さんはあくまでサブカプ、主人公は高校教師中村悠一さんと猫耳ロボ武内健さんです。
猫耳羊耳・ウサギ耳・ウサギのぬいぐるみ、BLのカバージャンルの広さはハリウッド並ですよ。
ところで、猫耳武内ってのはあってます、ぴったりです、それは正しい。
ちなみに猫耳下野もあってます、そこも正しい。
でも表記は×の左側、そこがなんか変。
あと「ネコ型ロボットマシン」が、うっかり世界的にも有名なほぼ二頭身の青くて丸いキャラクターで実写化されるとフランスの超有名俳優になるアレに変換されるとなんだかとっても変。
そう、これは家政婦ロボットのネコ型「ラブマシン」であって、four-dimensional pocket(仮名)からいろいろ出しちゃう未来の世界のネコ型ロボットではないんです、けどっ、一回気になるとなぜか延々気になってしまうんです、
っていうか、フリトでそれ言っちゃった武内さん&スルーしちゃった三宅さん確信犯!

そんな有名な銅鑼衛門(仮名)の話は忘れて忘れて□\\(^ω^* 三 *^ω^)//□
「ラブネコ」は萌え萌えのネコ耳付いた男の子型ラブマシンとそのオーナーのラブコメです。
インターネット通販で購入した「エッチな3Dハイテクネコ型ラブマシン”ネココ”」が武内健さん、そのオーナー矢吹英二が中村悠一さんです。
そしてネココの製作者浅倉が高橋広樹さんです。
そしてそして、矢吹さんは高校教師で浅倉君はその学校に通ってる生徒さん。
浅倉君は高校のロボット研究部の一員で、そのロボ研が作ったのがこのハイテクラブマシン・・・。
なんだろう、ごく普通の日常っぽいのに、ネココだけ設定がSF、何だこの世界(-ω- )
高校のロボ研って、大学に行ったらロボコン(工学系の学生たちがロボット作って対戦しあうエヌエッチケーさん主催の近未来的大会、大学生と高専生の大会がある)出場を目指してる人たちがロボコン研究してる部活かと思ってたんですけど、ラブマシン作ってこっそりネット販売してお小遣い稼ぎしてる部活だったんですね。
いや~高校の部活動って進んでるんだね~~~。

・・・・・・・・・で、それっていつの未来のお話?????


なーんて細かい事は気にしな~い。

目ヂカラ超人三島一彦さんのCDは、濃いキャラたちがテンポよくお話を進めてくれるのが良いですね。
今回もま~~~ぁ濃いわ濃いわ、先生も浅倉も浅倉の仲間たちも、キャラクターが強烈。
その濃いキャラたちの中でもひときわ目立つネコ耳武内、超強烈!!!
押して引いて泣いて襲って、コロコロ変わるしチョロチョロ動き回るし、なんかホント可愛い
声はいつものゥヶ声武内、「にゃぁぁん」なんてセリフでも全然オッケー全然アリ。
その無茶苦茶なテンポに巻き込まれてく矢吹先生~ほだされてるほだされてる。
中村さんは男前ながらもゥヶを意識した高めボイスでテンションも高くて、武内ニャンコとギャーギャーやりあってるのがすっごくイイ。
なんていうの?ニャンコ武内もツンデレだけど、中村先生もツンデレな感じ、浅倉君の膝枕でいきなり寝てみたり、この人も十分ネコっぽい。
ニャンコVSニャンコ、野良ネコさんたちが「シャー」「フシャー」ってやりあってるみたい。
カワイイな野良ネコどもムフフ・・・とか思って聞いてると、突然電池切れでネココ動かなくなったり、あそういえばロボットなんでしたっけねアハハ、みたいな。
あ、そだ。
ネコ耳のラブマシンですが、耳だけじゃなくしっぽもちゃんとついてまして、しかもしっぽは自在に動かせまして、英二押し倒すのに一役買ってるらしいです。
こんなロボット作れちゃう浅倉君は、今すぐUCLAとかMITあたりに留学すべきだと思いました。
先生押し倒す前にその超優秀な頭脳の使い道をよく考えた方が良い、絶対。

さて、サブカプさんたち。
ネココでの反省点を生かして作られたハイテクラブマシン2号「ミミオ」のお話。
こちらは貞淑な大和撫子設定の人妻バージョン、大和撫子は下野さんです。
言いつけをハイハイと守るミミオの従順さは、猫と言うより犬、ネコ耳ついてるけどワンワンです。
購入者は俊明さん(苗字不明)、超強烈なインパクトの三宅さんです。
この俊明さんが、三宅さんのくせに思考回路が清純派、ラブマシン買っちゃうくせにピュアリーマンなんで、キレない怒鳴らないドスきかせない、三宅さんのくせに言葉遣いも悪くない。
家政婦さんが欲しいなーついでにあっちも満たしてほしいなー、で買っちゃったミミオ♂でしたが、ついうっかり一目ぼれした俊明さんは、ラブマシンとしてのミミオとはしたくない、するなら気持ちが欲しいの♡ という乙女っぷり。
ミミオはラブマシンですので、「俺のこと使えよ♪」って言うんですけどね・・・・・・ってぇ、さらっとそういうこと言っちゃう子のどこが「大和撫子」ですか、恥じらいってものが足りなさすぎやしませんか恥じらいまくってるのはむしろ俊明さんですよってことはアレか、大和撫子は三宅さんの方か?

だからの下野×三宅なのかっ?!



あーーーーめーずらしいもの聞いちゃったなー。


ちょっぴりSFギャグラブコメ「ラブネコ」(注:ネコ耳がセメ)、世界観は銅鑼衛門(仮名)でしたが面白かったです。
恥じらう三宅さんを聞いてみたい人は、是非☆

*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*