賢雄月間なので一つくらいはちゃんとケンユウセメ作品を。

駆け引きはベッドの上で
CAST 堀内賢雄×緑川光 杉田智和 羽多野渉 遊佐浩二
駆引ベッド上
あらすじ
ラスベガスのとあるカジノ、ルーレットで連勝を続ける遊佐奈央(緑川さん)に勝負を持ちかけてきたヨシュア(ケンユウさん)。ルーレットでの5回勝負、遊佐の圧勝で4回目のベット終了時点で相手の手持ちチップはゼロ。すでに勝負はついていたが、5回目に賭けたのは45万ドルのヨシュアの腕時計と、遊佐自身。一世一代の大勝負に勝ったのは、ヨシュア。そのまま部屋に連れ込まれて良いように犯されたが、「賭けの戦利品遊佐」の使い道はベッドの上だけではなかったようで・・・。
.:*.。o○o。.*:._.:*.。o○o。.*:._.:*.。o○o。.*:._.:*.。o○o。.*:._.:*.。o○o。.*:.

ケンユウさんが出てるCDはフリトが楽しいので、今回紹介するのはどのフリトにしようかな~って迷った時点で「マテコラお前が紹介するのはBLCDじゃねーのか」と本来の目的を見失なっちゃってる花杏です。
でも面白いんだよ~、ケンユウさんが面白いのはもちろんなんですが、何かしら起こるんだよね、なんかプチ事件的な?
いかんいかんいかん、本編の話をしなければΣ(*◇*)

物語はカジノシーンからスタート。
ルーレットで勝ちまくる主人公遊佐奈央が緑川さん。
遊佐とはまた、珍しい苗字の主人公だこと。
ま~ね~、声優界には超有名な遊佐さんがいらっしゃいますから、珍しくも聞きなれた苗字ですけどね。
ところで、カジノのルーレット、やったことあります?
花杏1回だけあるんです、カジノ初体験で初ルーレット。
そして身をもって知りました、ルーレットはちまちまかけても絶対勝てない!
10ドルを5倍にするんじゃなくて、50ドルを2倍にして稼ぐ、でもそのためには手持ちのチップもたくさんないとならないわけで、つまり「庶民は手を出すな」っていうゲームなんだなと、くぅぅ(T_T)
いいです、庶民はスロットマシンで遊ぶからいいです。

そこに「俺と勝負しようぜハニー★」ってやってくるのが日系人に見えなくもないヨシュア@ケンユウさん。
イケメン風の食えない男が似合うなケンユウさんは。金持ちそうな雰囲気も出まくりだな。
んで、その場のノリで5回勝負だカモンベイベー
    ↓
4回戦まで遊佐さん(役の緑川さん)圧勝ヨシュアさん全額スった
    ↓
じゃぁ5回目はチップじゃないもの賭けようぜ
    ↓
「君が勝ったらなんでも好きなもん買ってやる、俺が買ったらお前をよこせ」byヨシュア
    ↓
ってそのパターンは間違いなく遊佐さん(役の緑川さん)の負けだよねー
    ↓
で、負けた。
    ↓
美味しくいただかれた、キャハッ(≡ω≡.)

さっそくのェチィシーン突入となるわけなんですが、ケンユウ×緑川のェチィは、リップ音で聞かせるんじゃなく、息入れでの表現で魅せてくれます。
言葉攻めってのもあるんですが、かすれた声から吐き出す息の音なんかが、もうとんでもなく工口ㇲ!
ヨシュアさんって何歳の設定なんだろう、ケンユウ効果で工口さはかなりの大人仕様でしたよ。
攻め喘ぎの見本みたいでした、ケンユウさん息入れの達人、この大人仕様ができる人はそうはいないだろうな。

というわなんで、花杏は最初このドラマは「謎のお金持ちに買われた投げやりヤサグレ日本人」というお話で、駆け引きはヨシュアが何者なのかを知ろうとあーでもないこーでもないと遊佐さん役の緑川さんがベットの上でツンたりデレたりするお話かと、思っていたらあらびっくり、ヨシュアの正体はあっさり解明したよ。
っていうか、ビジネス絡んできたよ、恋の駆け引きするのかと思ったら、ビジネス取引し始めたよ。
アメリカの大手スーパー出てきたよ、なんだってウェルネスマート?
・・・・・・ウォルマートじゃね?
アメリカでの生活経験がある人にはおなじみの巨大スーパーですよ。
こーなるともう、ヨシュアさんが勤めてるのはWalMartにしか思えなくてですね、そこのCOOってヨシュアすごくね?みたいな、その会社と取引するってすごくね??みたいな。
その命運預けられた遊佐奈央何者じゃい?!

ってなわけで次の勝負は日本が舞台、ウォルマ・・・じゃないやウェルネスマートの日本支社にやってきます。
こちらにお勤めなのが片岡(木彡田サン)&ジェイ(羽多野さん)。
ここからは基本ビジネスシーンになります、しばらくヨシュアさん出てこないので、ヨシュアと遊佐さんという役の緑川・・・いちいちめんどくさいなコレ、とにかく、この二人のラウ゛は脳内補填することをお勧めします。
だって、次にヨシュアさん出てきたころには、遊佐さんの衝撃告白「ヨシュアを愛している」が来ちゃうんで。
・・・いつのまに?
その衝撃告白の前に、ウェルネスが日本に出店するためのもにゃもにゃがちょいちょい出てくるんですけど、ウェルネス・マートという「?」な会社が花杏の中では「ウォルマート」という実在するスーパーに置き換わったおかげで、何が問題なのかがわかりやすかった気がします。
ウォルマート知らなければ、コストコだと思って聞けば、ちょっと状況がわかるかも。

さてこのビジネスどーしたもんかと遊佐さん役の緑川さんが考えているところに、上杉役の遊佐さんから電話が来ます・・・・・ってマジでめんどくせーなココ!
だってさ、上杉役の遊佐さんが
「遊佐か?」

って言ったところで
「遊佐はアンタだ」
としか言いようがないじゃろが!!!

遊佐さんが遊佐さんを遊佐と呼ぶ。
野島役の野島」は以前紹介しましたが、その作品ではあまり「野島さん」という呼び方をしてなかったので野島さんに野島さんと呼びかける感はほとんどなかったのですが、遊佐役の緑川に呼びかける遊佐は大混乱の元ですね、いやあの、CD聞くのに混乱するのではなく、それをレポートする花杏のブログが大混乱
遊佐と呼びかける遊佐さんの出番は少なめです、なんかそれも残念~。

さっきもちょっと書きましたが、なんでかいきなり遊佐奈央さんがヨシュアさん大好き~になります。
ここホント、いつの間に??????????ってなります、ェチィシーンは工口く濃く息多めで大変満足なんですが、そこに至るラウ゛ストーリーはかなり置いてきぼり感。
じゃぁもう一つのビジネスストーリーに力が入ってるのかといえば、残念ながらそーでもない。
遊佐奈央さんがちょろりんと立てた計画書をヨシュアさん絶賛でお仕事完了☆とか、待て待て待てビジネス舐めとんのか
せめて、どっちかのストーリーはちゃんとつくろうよノ( ̄0 ̄;)\

ま、ラストのェチィシーンの息もたっぷりで、せっぱつまって声が一度途切れる感じとか凄すぎで、楽しませては頂きましたけど、ね。
花杏は「そのシーンがあってナンボ」のBLCDであっても、お色気シーン<ドラマのお話重視派なので、こういった面白いテーマを設けたのにもかかわらずそのエピソードが生かし切れないのは残念で仕方ないです。
タイトル通り、徹底的にベットの上で駆け引きするお話にしても良かったんじゃ?

さて、フリートークのお時間です。
司会者羽多野さんと、羽多野さんをいじりたくてしょうがない木彡田と、ツッコミを入れたくてうずうずしてる遊佐さんと、それらを眺めて面白がってる緑川さんと、無理やりでもおいしいところを持っていきたいケンユウさん。
とりあえず、緑川さんがとっても楽しそうでした、楽しそうって言うか楽しみにしてたって言うか、ケンユウさんとの共演が嬉しかったんだね、ケンユウさんべた褒めでした。
そして後輩に褒められたのがうれしくて羽多野さんが呼ぶ前に出てきちゃったケンユウさんカワユス。
絡むって言うか息入れるの久しぶりで緊張してたって、んもぅガッツリ息入ってましたよ、ゴチソウサマ。
続きまして羽多野イジリをしたくてしたくてしたくてしたくて・・・・・・の木彡田、存分にいじってました、良かったね、木彡田。
さらに主人公の名字になじみのある浩二さん、最後にちゃんと羽多野さんにツッコんでました。
先輩方にいじりまくられちょっと変なテンションになった羽多野さんで締めでした。
なんだかんだで一番おいしかったのは羽多野さんなのかも。

*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*