自称大魔導士様と獣に変身する王子様と神獣なのに虐げられてるウサギと魔法が不得意な魔導士兼剣士と腹ペコ泥棒剣士の旅のご一行に、今度は敵国の執政官まで加わったよ。

クリムゾン・スペル3

CAST 三木眞一郎×近藤隆 宮田幸季 野島裕史 てらそままさき 遊佐浩二

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ついにハルヴィル(三木眞様)に体を許したバルドリーグ(近藤さん)。だが時を同じくしてルルカ(宮田さん)は危険な状態に陥っていた。自分のせいで傷ついたルルカを放ってハヴィとあんなことをしていたなんて・・・。もう仲間を危険な目に合わせたくない、戒めとしてハヴィに二度としないと宣言するが、胸の奥が彼を求めて抑えられない、どうしよう、どうしたらいい、っていうか、どうしてくれるハヴィ。

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シリーズ3作目にしてやっと、「あらすじ」にラウ゛を書くことができました(w´ω`w)
いやーだってさぁ、今まではさぁ、ハヴィとのェチィは王子様の記憶のあっち側での出来事だったからさぁ、主人公に自覚ゼロだったからさぁ、冒険と工口は別展開にしかなれなかったんだけどさぁ、前作でついに王子様ハヴィと一緒に気持ち良くなれることしてくれたので、物語主軸にやっと工口も絡んでくるようになったんですよー、と・こ・ろ・が・ね。
魔獣化したバルドと闘ったり、その後でぶっ倒れたバルドの看病したり、ものすごく頑張ったルルカは力尽きて仮死状態です。
バルドがハヴィのことばっか考えてもぞもぞしてた頃、ルルカはコテッっと逝ってたわけですよ。
正義感とか責任感とかその辺のものが強すぎる高貴な王子様は、自己嫌悪のドツボにどっぷりと浸っちゃって、大魔導士様に「お前なんかと2度とえっちするもんかー」と宣言。
ちょ、コラ、待て、せっかくラウ゛が絡み始めたというのに、初っ端からラウ゛抜き宣言とはどーいうことじゃい。

・・・・・・みたいな「あれれやっぱりラブ別展開に戻るの?」という雰囲気でお話スタートです。

というわけでおなじみの主人公バルドリーグ王子に近藤隆さん@特殊設定10代のエキスパート。
毎回王子様と魔獣の2パターンで演技されてましたが、タイトルにも書いた通り今回は女装した王子様もやってます。
これがまた可愛らしいんだ、宮田さんの可愛さとはまた別でものすごく頑張って女の子してる感が可愛い( ´艸`)
頑張ってる感たっぷりの演技なんですけど、近藤さんの女の子声自体は結構自然です。
原作読んでるので女装王子がどんななのかはわかってましたが、未読の方にもわかりやすく女の子化してたと思います。
んふふキャワユ(*゚ー゚*)
それから、半分だけ魔獣状態なんてのもありました。
今回王子演技のふり幅が激しい、近藤さんの変化が楽しいでーっす。

三木眞様は、今回は窮地に陥ることもなく、魔導士らしくお仕事はじめてました。
バルド王子の禁ェチィ宣言でお預け食らってるし、新キャラがでしゃばるし、ちょっと影が薄くなりかけてましたが、最後にはちゃんとおいしいところを持って行ってます。
お城のバルコニーで女装王子様と痴話喧嘩(だよね、あれって)始めるんですけど、冷静に理屈並べ立てるあたりは、ちょっと腹立ちました(-゛-メ)
意地悪だ三木眞様、・・・・・・・・・・・惚れるっ(*v.v)。

でー、今回のェチィはフリフリドレスの王子様→一瞬白い羽→野獣。
艶々喘ぎからガオガオへ変化します、一度のェチィで二度おいしい、かも。ヘ(゚∀゚ヘ)

宮田さんは、前回大活躍の宮田さんは、大活躍しすぎてお休み中です。
冒頭「今までのお話解説」で登場後、バルドが魔法の果実「デモンズベリー」を持ってきてくれるまでぐったりさん、お目覚めになった後はバルドは変装してハヴィのところへ。
宮田さん、一回休み、みたいな。

宮田さんを差し置いて、三木眞様すら差し置いて、物語の前面にしゃしゃり出ていらしたのが、隣国の執政官リムリス(遊佐浩二さん)。
バルドが行くとこどこでも出没するので、近藤さんに次いでセリフ量多いです。
おいしい役まわりだこと。
リムリスは、ビジュアルがちょっとおかしいです(*^m^)
CDでもちょこっと説明されてますけど、メガネの襟立った奴なんですよ。
その襟の立ち具合と言ったら、白雪姫やジゼルの悪いお母様もびっくりなくらいピンッとそびえ立つほどです。
ほぼ頭と同じ高さまであります、あれはそもそも布製なんだろうか?
だってほらつまり、セーラー服の襟をまっすぐ立たせたみたいなデザインですよ。
あれどーやったら立つんだろう(゚Д゚)
そしてメガネ。
いやメガネキャラはいい、それは全然良い、そうじゃなくて、メガネのデザインがなんか変。
その部分の微妙なカーブは何のためにあるんだろう((・(ェ)・;))???
ちなみに↓

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あ゛ーーーーーアタシ今超無謀なコトした!!!

マウスでとか無理だったいろいろ無理だったよ認めるよ。

自分の絵のセンスが壊滅的なことも認めるよ!!

とにかく、リムリスのメガネフレームの微妙なところに意味のないカーブがあるよってことを分かってもらいたかっただけなんだよ伝わったねぇ伝わってるかな???
「メガネで襟立ってる奴」っていうか「変なメガネで超襟立ってる」元執政官殿です。
ちなみにイケメンです、この絵じゃ伝わらないと思うけどイ ケ メ ンです。

ルルカ他、おなじみのハルレイン(ノジ裕さん)とマルス(てらそまさん)もちゃんといます。
それなりに出番もあるんですが、とにかくいろいろおいしいところをリムリスが持ってっちゃうんで、・・・・・・・ぁ居たねそういえば、みたいな感想で申し訳ないデス(ノ_-。)
ハルレインさんはハヴィと飲みに行ってたな~、めずらしいシチュエーションだよね、会社の同じ部署の人とは飲み飽きたので、たまには他部署の同期を誘ってみました、みたいな?んで同部署の人には話せないことを話してみちゃいました、的な??
面白いシチュエーションではあるんですが、やっぱハルレインはヘタレてなんぼなんで、ふぅん・・・・・・、で終わっちゃうの、やっぱあなたはヘタレてなきゃ!
マルスは、マルスは・・・・・・リムリスにあっさり身元見抜かれてました。

リムリスおいしいところ持ってき過ぎ!


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