剣士に魔導師に聖獣、冒険あり戦闘ありのどっぷりファンタジー・・・・・・のBL!2作目にしてやっと近藤王子の艶声解禁。

クリムゾン・スペル2
CAST 三木眞一郎×近藤隆 宮田幸季 野島裕史 てらそままさき

あらすじa1360862.jpg
魔剣ユグ・ヴェルンドの呪いの正体を暴くため、ハヴィ(三木眞様)とバルド(近藤さん)とルルカ(宮田さん)は『時詠みの祭壇』へ。ハヴィの幻視によって呪いの正体はわかったが、同時にバルドを狙う者に居場所を突き止められてしまう。バルドを守るため、強力な呪いをかけられて囚われの身となったハヴィ取り返すべく、バルド達一行は、『還らずの森』へと入ってゆく…。


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超本気のファンタジーBL「クリムゾン・スペル」の第2弾ですヽ(*≧ε≦*)φ
元々ハリポタ大好きファンタジー大好きな花杏ですが、BLでもファンタジーは大好物だったと実感させられた作品です。
前回に引き続き、あらすじにはLOVE成分が一切含まれていませんちゃんとBLです。
前作はCD1枚で漫画1冊分、今回はCD2枚組ですので、漫画2冊分がみっちり詰め込まれておりますよ。
おかげで近藤王子の魅惑の艶やかボイス炸裂シーンまで入ったよぉ♪(/ω\)
まぁ、最初のェチィの時は、前回に引き続き魔獣呻きでしたけど、あれ、でも、前作よりウゴー成分が抑えられてるような、魔獣ちょこっと可愛くなったような(*´ェ`*)

そもそもこのお話は、王子バルドにかけられた「魔剣ユグ・ヴェルンド」の呪いを解くのがメインストーリー。
なかなか強力な呪いのようで、自称大魔導士ハヴィも手こずっております。
なので、とりあえず魔剣誕生のいきさつを調べてみようじゃないかと、霊脈の集まる『時詠みの祭壇』で幻視を行いますが、その幻視を幻視してるフトドキ者がいまして、そいつからバルドは狙われることになります。
ちなみに、ハヴィの幻視後はお約束の魔獣バルドとのェチィ(*´д`*)ストーリーへの工口の絡ませ具合が絶妙☆
幻視されてる状態ですので、そちらも見られてます。それと、毎回ルルカも見てます、見学者の多いェチィです、知らないのは王子様だけ・・・不憫な近藤王子(ノд・。)

というわけで、主役バルドリーグ王子18歳は、今回も獣喘ぎでスタート。
近藤さん高貴な血筋のハイティーンが似合う似合う゜.+:。(*´v`*)゜.+:。
特殊設定の10代やらせたらNo.1、花杏のなかでエキスパートの称号付与決定(*゚▽゚)ノ
まぁかっこいいわかっこいいわかっこいいわ、えーっとほかにいう言葉はないかな・・・・・・んーーとねぇぇ・・・・・・やっぱかっこいいわー(*´σー`)花杏キュン死にしそう。
戦闘シーンもギャグシーンも、とにかくかっこよかった(n‘∀‘)η
うっかり退治したドラゴンはちゃんとスープにして食べた、素晴らしい、食物連鎖をわかっていらっしゃる。

というわけで、大魔導士三木眞様は、魔獣バルドをかわいがるところからスタートです。
神聖なる祠の祭壇で何し始めるんですか絵が美しすぎるじゃありませんか工口ティックファンタジーの醍醐味の極みじゃないですかごちそう様です(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
ハヴィの俺様世界をマイペースに突き進む感じが最高でっす☆
ギャグシーンもテンポを崩さず、王子様を誘惑する際も決して崩さず、いついかなる時も完璧な自称大魔導士ハルヴィル様でした、三木眞ワールド凄まじい(=゜ω゜=)

今回主役二人より大活躍だったのは、3形態を演じ分けられたウサギで美青年で神獣リーズレグヴェールことルルカの宮田さん。
基本はウサギさんなので、とにかくカワイイ、っていうかカワイイなんてもんじゃない、この声を当てているが生身の男の人だってことが信じられないくらいカワイイです。
「んん~~バルドォォ~~んチュんチュ~~~vvv」
ってなんだこの生物花杏も欲しい、チュウくらい何度でもしてやる今すぐこっちにこい!
そして、今回は美青年バージョンでの登場も多めでした、美青年になるとまた綺麗なお声なんですわ。
でも、口調も性格もウサギの時のままなので、見た目と声とのギャップがまた萌える。
そしてそして、本来の姿お馬さんサイズの神獣バージョンも登場、美青年バージョンよりさらに低い声で素敵でした~((w´ω`w))
神獣バージョンは戦闘シーンで登場するので、カッコよさ更に倍!みたいな。
今回は宮田さんにだいぶ持ってかれたな(*^.^*)

前作に続きハルレイン役野島裕史さんも登場。
魔導士ながら魔法が苦手のヘタレインさん(名前が違います)はギャグ担当でした。
「よーしここは俺が何とか…ってぐはぁっ、だ、ダメだ~」
ってぇノジ裕さん諦め早っ。
でも、今回ヘタレイン(だから…)さんはかなり頑張ってくれました、三木眞様復活のお手伝いしたシーンはカッコ良かったよー。
ただ残念なことに、この作品感動の復活シーンが即ギャグ化する傾向にあるため、大仕事やってのけたのにヘタレイン(…)さんはやっぱりヘタレのままなのでした。
ノジ裕さん、見事なヘタレっぷりでした!

初登場はマルス役のてらそままさきさん。
剣士で泥棒でお腹すかせた道案内人でやっぱりギャグ担当。
この作品に出てくる皆様そろいもそろってどこか天然さんなところがある人ばかりですが、ダントツの天然さんはこの方だと思います・・・・・・・いや、やっぱ1作目に出てきたハルセレス様(CV安元さん)@えーっと…誰だっけ?が一番天然かな?
棒切れで魔物と渡り合えるくらいに腕の立つ剣士だとは思うのですが、なぜか全く強そうな気がしない人でした。
てらそまさん、良い感じに抜けてた、こんな緊張感のない戦闘シーン初めてだ。

さてと。
2作目にしてようやく解禁の近藤王子の色っぽいシーン。
獣バージョンでは何度もェチィしてるハヴィ×バルドですが、バルドに意識のある状態でするのは今回が初めて、王子初体験☆でした。
ハヴィにとっても、ガオーじゃないバルドとするのは初めて。
なので感想が

「なんて艶のある良い声なんだ」

ですってc(>ω<)ゞンキャー!!!
このセリフは原作にもあるセリフで、もちろん漫画では文字で「あっ…」とか「んっ…」とかになるわけですが、三木眞様のお声でこれ言われてその演技する近藤さん、

なにげにさらっとハードル上げられてるよね(゚ー゚;

でも大丈夫、ツヤッツヤの良いお声でした* ´З`)σ
近藤さんはセメ役も多いですが、花杏はゥヶの方が好みかも。
っていうか、やっぱ律っちゃんだし(結局はそこか(;´Д⊂)

ラストトラックはおまけの短編「妖精の繭」子供ハヴィとよその国のお姫様のお話で、三木眞様と近藤さんがチョイ役で出演されてました。
子ハヴィは前回も出てきましたが、くそ生意気でカワイイでっす。
よその国のお姫様は、お声が大変活発なお姫様でいらしてますので、即効ネタバレしますよ!みたいな。それを狙ってのあえての男の子演技なんですけどね。
工口トラックのあとに続くお話だけど、本編が後味スッキリなので、本編の雰囲気を壊すことなくほのぼのと楽しめました。

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