制作1993年のBLCDのクオリティーに感激☆

プラチナ
CAST 森川智之×飛田展男
他に 広中雅志 堀川りょう 梁田清之 佐々木望 結城比呂 三木眞一郎 って何この豪華さ!!(゚ロ゚屮)屮

あらすじ2549fad0.jpg
・・・・・・・・・・・・・。あらすじ良くわかんない。゜゜(´□`。)°゜。
ブックレット・・・の代わりの紙???みたいなものの原作者解説によりますと、「プラチナ」本編終了から三年後のお話だそうです。本編が別にあるせいか、今一つ世界観把握できませんが、森川さんは人間で神様で、飛田さんは人間じゃなくて、二人がいるのはどこかの惑星。やたらすごいコンピューターがいろんなことを制御してるんだけど、そのコンピューターが何者かにハッキングされてしまってさぁ大変、っていうシリアスSFストーリーでしたよ。

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今現在花杏の手元にあるBLCDの中で一番古い作品です。
中古で買ったんですけど、実物が来ていろいろびっくりできました。
某wiki情報によりますと1998年に復刻版が出ているようですが、花杏がもってるのは1993年版です。

まずパッケージ、なにこれデカッ。
DVDケースよりちょっと小さめのケースの中にさらにCDケースとか、意味が分からん。
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20年前のCDってこうやって売ってたっけ?違うよね??
他のCDと一緒に並べられないので、DVDの棚に並んでますが、ケースinケースなので幅もデカッ、っつーかはみ出るし。
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そしてブックレット、っていうかブックになってないし(;;;´Д`)
二つ折りの紙一枚です、ブックレットではなくリーフレットです。
中を開くと原作者さんのコメントと、その周りに6人の登場人物のイラストがあるんですが、どれが誰なのかの説明が一切ありませーん、
一番大きな二人が主人公だってのはわかる、ジャケットにもいたし。
以降は花杏の予想です、ブクレの残りの4人のうち一番大きいのはキーパーソンだと思うのでおそらく広中さん。
イラストは残り3名、ってことは、キャストの並び順上から3名分(堀川さん梁田さん佐々木さん)で、男らしいのが梁田さん、可愛らしいのが佐々木さん、中性的なのが堀川さんだきっとそうだ。

そして一番びっくりしたのが、感想を書いて送ると記念品がもらえたりするらしいハガキ。
このCDの前の持ち主さんは、ちゃんとこういうものも保管してくれていたので、1993年の世の中までチラ見できてしまいましたよ。
びっくり其の一、ハガキの切手を貼る位置の文章。
曰く
『お手数をかけますが
四十一円分の切手を
ここに貼って下さい』

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
41円の切手って何ー?!!
なにその中途半端な金額。
花杏ググってみました。
郵便はがきの料金が50円になったのは1994年からだそうです。
びっくり其の二、郵便番号を書く欄の桁数が5ケタでした。
そもそも郵便番号そのものは3ケタしか印字されてない、そういえば前は3ケタだけだったよね。
こちらもググってみました、郵便番号が7ケタになったのは1998年からだそうです。
1993年の日本って「一昔前」の世界だね。

肝心のドラマCDですが、あらすじに書いた通り本編が別にあるお話なので、実はストーリーはよくわかりませんでした。
主人公はイサギ・ケイワーシーでレストナ・ユイ・レストニアンの森川さん、なんで名前が二つ?って感じです。おそらく、人間としての森川さんは「イサギ」で、神様の森川さんは『レストナ』なんだと思います。この人間で神様っていう設定も、いまいちよくわかりませんでしたアハハ。
人間に見えるけど人間じゃないアーシェイド・ブラウン(通称アーシェ)に飛田さん、アーシェを作った博士(名前無し)が広中さんですが、アーシェはつまり何なのかも結局よくわからなかった。記憶にパスワードがあるらしいので人工知能なんだろうけど、体は人間っぽいんだよね。博士も生きてるんだか死んでるんだか。。。
堀川さんと梁田さんがコンビっぽいです、某wikiによるとこの二人もカップルらしいです。
CDだと梁田さん→堀川さんはわかりましたが、堀川さんのお気持ちは?

話は全然分かんなかったけど、いろいろ凄かった、っていうか声優豪華すぎだろ。
森川さんの初BL作品らしいです、帝王が帝王になる第一歩がこのCD、なんか凄っ。

飛田さんも初らしいですが、わー飛田さんなんて美しい゜.+:。(*´v`*)゜.+:。
美人受けって、飛田さんのために作られた言葉だよきっと。
1993年のェチィシーンはどんなもんかと思ったけど、意外としっかりやってた、工口いちゅー音とかはないけどね、飛田さんがひたすら美しくてきれいなシーンでした。
この方がその後斜め上の演技をするようになるのか・・・、それもなんか凄っ。

博士役広中さん、世界まる見えのナレーションの方です。
BLCDどころかアニメにもあんま出ない人だよね、そんな人がBL出演且つェチィシーン有りとか、貴重過ぎて凄っ。
ちなみに過去シーンでの広中×飛田です、広中さんの柔らかテノールボイスは花杏のドストライクゾーンでした。

堀川さん、このCDでの表記が漢字の「亮」さんでしたけど、今現在使われてる「りょう」でCAST表記しておきました。
堀川さんも美人系です、堀川さん独特の尖った声の感じがなくて柔らかテノール・・・って、花杏のお好みコースじゃんコレ。
梁田さんカッコよかった~最後に大仕事してくれてたし、今このCD取り直したら、梁田堀川ペアはサブカプ扱いだったんだろうな~。
佐々木さんはお医者さんなのかな、ずいぶん可愛らしかったけど、アーシェの健康管理してくれてました。飛田佐々木の会話がキュートです。
結城さんはシステムエンジニアの一人なので、お仕事上の会話でしか出てきてくれませんが、これまた可愛かったですよ。
ですが名前が結城北呂さんになってるよ誰だお前誰だ?!
三木さんは何と端役です、その他大勢をいろいろやってます、あの三木眞様が端役とか、なんてことをするんだ1993年!ありえなすぎて凄っ。
敵役は何と岡村明美さん、もうすごい人がいすぎてどうにかなりそうです。

凄い声優さんたちが聞けてうれしいんですけど、話に全然ついていけないの(つд⊂)
そこが何とも残念☆
花杏やっぱり声萌え属性じゃないんだなーって実感しました。
本編読んだら感想変わるのかな?

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