内容はなんだかいろいろとんでもないことになってて凄そうだけど、ウサギ耳のゥヶ組二人がヤバいくらい可愛いという噂に惹かれて聞いちゃったヾ(´ε`*)ゝ

ウサギ狩り
CAST 安元洋貴×野島裕史 立花慎之介 楠大典

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謎の伝染病によって女性が死滅、バランスを失った世界に生き残った男たちにも異変が起き始める。ある日突然ネコやキツネの耳が無作為に生えてくる。獣耳を生やした男たちは、その珍しさと美しさから闇で高値で売買されていた。宇佐美(野島さん)に生えたのはウサギの耳、闇では一番の高値がつく獣耳だった。常にその身を狙われる毎日、それを守っていてくれたのは、高校の同級生狩野(安元さん)。売り飛ばされると思っていたのに、なんで、優しくしてくれるんだろう・・・。

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基本設定が逆転大奥でした。
大奥って、通常の大奥じゃなくて、伝染病で男性が減って女性が将軍になって男が大奥で奉仕するっていう設定のあのマンガです。
このお話も伝染病が広まって人口が激減するんですけど、減るのは男性じゃなくて女性、しかも、減ったどころじゃなくて絶滅です。
男しか残んなかったら、未来はないよね。
FTで「クローン作って」とか言ってますけど、確かに「クローン細胞」を作ることは可能ですよ、で・も。
クローン細胞を成長させて人間サイズまで大きくするためには子宮が必要なんですよ。
このお話の舞台で科学技術がどこまで進んでるか知らないけど、今の技術では女性の体がないとクローン人間は作れませーん、よってこの世界に未来はありませーん。

っていう根本的問題はさらっと流して。

ウサギ耳の吉野千秋がいるって聞いたんで手を出したCDです。
いやあのその、正確にはウサギ耳が生えてきちゃった設定キャラのボイスキャストが立花慎之介さんだったんですけどね、すいません動機が不純で。
いいじゃーんうさ耳千秋(だから違う)、闇市場で10億、羽鳥なら買うと思うよ~。

立花ウサちゃんも可愛かったですが、お話のメインはノジ裕ウサちゃんです。
主人公宇佐美一羽が野島裕史さん、一羽と書いてカズハと読みます、決してイチワではな・・・・い・・・・・・、イヤちょっと待て。
宇佐美一羽・・・ウサミ一羽・・・・・・ウサギ一羽???
ってよく見て見たら安元さんの役は「野」だし、立花さんなんか「井奈波真代(イナバマシロ)」だし、もしかしてこの話、ギャグΣ( ̄ロ ̄lll)
基本設定はギャグ以外の何物でもないけど、変な世界とうさ耳抜かせば、狙われてる真面目青年と保護してくれる8っさんっていうありがちなストーリーラインなはずなんだけど、でもこの名前は狙い過ぎだよ。
ウサギ一羽と狩る人とイナバの白兎、え、じゃあ遠山って何?

     ――――――ググ
ってます――――ググってます―――― ググってます―――

白兎の彫刻のあるお寺が不遠山西橋寺・・・・・・無理があるよね、さすがに( ̄◆ ̄;)

いかん戻そう、話を戻そう。
某wikiによるとこれは工口可愛いノジ裕さんを堪能するCDらしいから、内容がギャグなんだか真面目なんだかやっぱり狙ってるんだとかは、はっきり言ってどーでもいいらしいからイイにしよう。
主人公宇佐美さんは超まじめ人間、色白メガネ美人、ブックレットもよーく見るとフレーム無しっぽいメガネをしていらっしゃいます。
真面目男にうさ耳が生えてしまいまして、それどころか尻尾もあるらしくて、所構わず男に襲われるから外出もままならないとか、結構壮絶な日常を送っててちょっと気の毒な気もします、「逃亡者」とか「マイノリティリポート」の主人公な感じ。
ところでさぁ・・・しみじみ言っちゃうけどさぁ・・・・・・。
ノジ裕さんの一人称が「私」って良いなぁ(((*´ε` *)(* ´З`*)))
皆さんの言う萌えポイントとはズレてるかもしれないけど、良いなぁぁぁ。
完全棒読みの「宗司さん、お願い」も好きだなぁ。

登場こそ悪者風でしたけど、結局ただの恋する男だった8さん狩野宗司さんが安元洋貴さん。
8さんだけどウサちゃんズには甘い男です。
ウサちゃんズ可愛い、確かに可愛い、真面目ウサもツンウサもとにかく可愛い、そりゃ安元さんも甘やかしちゃうってもんですよ。
惜しいな~8さん設定じゃなければデレデレ安元さんとか聞けたかもしれないのに、狩野が組背負ってるから崩れてくれない(p_q*)
設定とかいろいろギャグくさいのにストーリー大真面目なんだよね、もっといろいろいじって遊べそうなのに勿体ない(´・ω・`)
真面目なおかげで宇佐美の囚われ先にかっこよく登場するシーンが逆に『ごくせん』に思えてしょうがない。
「俺(アタシ)のウサギ(と書いて「可愛い生徒」と読むべし)を返してもらおうか」
うん、ヤンクミそのまんま。

そういえば、クリムゾンスペルで安元さんとノジ裕さんの配役が逆みたいに言われてるって書いたけど、このCDの役柄みたいな安元さんとノジ裕さんってのが一般的なイメージなんだろうな。
・・・・・・・・ヤンクミの事ではなくて、ですよ。

もう一人のウサちゃん真代に立花慎之介さん、可愛い顔にたれウサ耳、性格ツンツン、萌え処一気に集めてみました的サブキャラ。
自由奔放でわがまま、それを狩野さんが面倒見てくれて・・・・・・ってあれ?インドから来た人たち?黒い例の執事の・・・やめておこう。
初っ端から狩野さんに貢がせてました、その後ノジ裕ウサちゃんに嫉妬したり、遊び歩いて襲われたり、ボディーガードにツンデレ技仕掛けたり、よく動いてくれました、やーん立花さん可愛かったc(>ω<)ゞ
ノジ裕さんとの会話もきゃわたん~~~んんん~~~⊂( ^ω^)⊃ 
不純な動機で聞いたCDだけど満足~((w´ω`w))

真代が惚れちゃった狩野さんの部下遠山に楠大典さん。
組での強さは狩野に次いでナンバー2、職務に忠実なまじめ人間です。
真代の危ないところを助けてくれてフォーリンラーフ゛ψ(`∇´)ψ
途中立花モノローグでお話が進むので、これは楠×立花?!と思いきや、「実はお互い好きでした」で終了、なんて少女漫画的展開、もっと先進んでウサちゃんズのガールズトーク(マテ)とか聞かせて欲しかった。

工口可愛いノジ裕さんを堪能するCDで、ウサ耳のゥヶちゃんたちが繰り広げるガールズトークをほのぼの聞くCDです。
ストーリーは設定の割には意外と普通、ものすっごい珍しい食材をクラムチャウダーの具にしちゃいました、みたいな。
でもクラムチャウダーはまあまあの出来で、そういえばこの具の中にあの食材入ってるんだっけ?でもどうでもいいやそんな事とりあえず美味いし、というお話でした。

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