主演は波多野渉さんと前野智昭さん、パッと見どっちがどうなんだって思ったけど、花杏は思った、どっちがどっちでもイケる。

ターニングポイント
CAST 羽多野渉×前野智昭

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スランプ真っただ中のシナリオライターの桜木圭吾(前野さん)がリフレッシュ先で出会ったのは、自分探しの旅と称し自転車で日本中を回っている学生今村敏喜(羽多野さん)。自転車の不具合で途方に暮れていた今村を宿泊先に招待したその日の夜、今村がゲイであることを知った桜木は、現実逃避の手段として彼を利用した。どうしてあんなことができたんだろう、子供相手に醜態をさらして、みっともない。

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高永ひなこさん原作です、よって花杏は原作既読。
誰がモノローグ担当になるかとかわかっていたのにそれでも思った
最初モノローグ喋ってるのは羽多野さんだと思った。
今村君が出てきて「はぅあこっちが羽多野さんΣ(゚д゚lll)」みたいな。
会話でどっちが喋ってるかわからなくなることは無いですけど、モノローグの桜木さんと今村君だと、どっちも羽多野さんが喋ってるみたいに聞こえる、高音多野と低音多野の掛け合いみたいな、って一人ゥヶセメヾ(.;.;゚Д゚)ノ?!
高音はそうでもないけど、低音は似てる、似てるよお母さん!!!
ちょっと他作品でも聴き比べしてみたくなりました。

この作品のモノローグはゥヶちゃん桜木役の前野さんなんだけど、花杏のお約束で「世界一初恋に出演されてる声優さんのイメージがセカコイキャラ」なんで、前野さんと言えばキラキラ雪名なわけで、つまりセメです、×の左側の人です。
羽多野さんも年下ワンコ系得意な方ですが、前野さんも雪名ボイスで今村君全然イケちゃう。
っつか、羽多野さんも低音ゥヶちゃんイケちゃう人なんで、配役が逆だったとしても何の違和感もないはずです。
×の左右が逆の作品も聞いてみたくなりました、あるのかな?前野×羽多野??
ってあれ?? セカコイ2期で木佐さんの過去の男その2って羽多野さんだったよね。
あれれ意外な共演(ノ゚ο゚)ノ

さてと、物語の舞台が芸能関係で、主人公桜木さんはシナリオライター、今村君は桜木さんに惚れて役者の世界に飛び込んだわけですが、今村君はあっという間に俳優として成功しちゃいます。
そんなんでいいのか芸能界?
もう少し苦労とか苦悩とか苦境とか色々イロイロあるはずだ。
でもその辺の話は省かれてます、恋愛にあんまり絡まないストーリーはスパッと切ろうぜスパッと!
というわけで、今村君のサクセスストーリーは無視しようか、うん。

ネガティブライターの主人公桜木さんが超前向きのキラキラ王子様雪名イメージの前野さんですが、繊細でぐちゃぐちゃ考えて自分から身をひいちゃうような雪名の逆ベクトルキャラも、前野さんがしっとり演じてくださいました。
美人受けとか書かれてたけど、うーーん、いわゆる『美人受け』じゃないと思うよ、高永さんのゥヶちゃんの中では男前な方だし。
漫画ではタバコが手放せない人で、年齢は書かれてなかったけどライターとしてもかなりキャリアがありそうな描写でビジュアルも大人の男、初登場時学生だった今村君との年の差はかなりあると思う。
前野さんの済んだ低音はかなりイメージに近かったです。

でもこんなに似た声になるとは思ってなかったよ

桜木さん曰く『不純な動機』で役者を目指すことになった今村君は、羽多野さんお得意の元気ワンコ系、ちょい高めの音程、もはや鉄板キャラ。
こちらも今村君のイメージにピッタリ(´,_ゝ`)
でも、もしもを想像するとなんだかおかしくてしょうがないんです、今村君のイメージには似合わないけど、羽多野さんの控えめ低音ボイスで今村君やってたら、間違いなくどっちが喋ってるんだかわからない状態になったんじゃないかと。
そんな妄想をしてしまうくらい桜木さんが羽多野さんでした。

そーだ、ェチィシーンが増えてるよ、これ。
一回のェチィが原作より長いのもあるけど、原作にはなかったェチィもあるよ。
そして、原作よりかなり濃厚だよ(*´д`*)ハァハァ
こんなスゴいェチィだったっけ? 思わず漫画読み返しちゃった。
いやあの、原作もしっとりと工口いけどここまで激しくないし、シナリオライターさんやっちゃったね、あは☆( ̄ー ̄)

最後に。

羽多野さん、肝臓腎臓その他色んな内臓お大事に。゜゜(´□`。)°゜。

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