花杏のリピート率No1・・・の付録CD・・・とその本編。本当にこの付録CDドラマは神がかってると思う。

タイトロープ
CAST 鈴木達央×立花慎之介 一条和矢

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母親同士が親友だから、息子同士も幼馴染。どこにでもあるごく普通の関係の龍之介(鈴達さん)と直樹(立花さん)でしたが、ただ一つ違っていたことは、龍之介は極道の子供だったのです。いやちゃうねん、そんなことはどーでもええねん、もっと問題なんは、龍が俺に惚れてるってことや!しかも家業継がんと電車の運転手になるとか訳の分からんこと言い出す始末。若頭は高校卒業までに決心させろて言てくるし、なんで俺がンなことせなあかんの?

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花杏の中で、尋常じゃないほどのリピート率を誇るオマケCDがあります。
花杏がBLCD聞きだしたのは2012年になってからです。
2011年以前に発売されたCDの「初回特典」だったり「雑誌付録CD」なんかは持っている人に借りるか中古で入手するしか方法がないので、手に入れられるかどうかは運次第だったりします。
だから、聞いてみたいけど聞けない特典CDはいっぱいあるわけです、うるうるうる(u_u。)

タイトロープは付録CDを手にいれることが出来ました(*゚∀゚)=3 !!
このオマケCDはヤバイ、マジで面白い、鈴達さん楽しすぎるし立花さん色気ありすぎる。
「タイトロープ」はこの特典CDまで聞かなきゃダメだ、これからタイトロープを聞こうとしてる人、頑張って特典CDを手に入れてから一気に聞いて!

そんな楽しい楽しい特典CDの前に本編から。
舞台は関西、とある極道一家の跡取り息子とその幼馴染が主人公です。
全編通して関西弁、方言系ドラマではイントネーションがあってるあってないの議論はお約束。
そして花杏は関西圏での生活経験ゼロなので、イントネーションが違うとか一切気になりませーん。
英語圏では生活してたことあるんだけどね、小っちゃいころ5大湖のほとりの街に数年。
会話力は残念なことになってるんだけど(ρ_;)、聞く力は何とか保ってます。
それでも、BLCDの英語きいても「べーつにー」程度にしか思いません。
英語のアクセントなんて、ほんと人それぞれだよ、関西弁だってそんなもんなんじゃないのー?
とか思うんですけど、どうですかダメですか、やっぱり駄目な関西弁は駄目でしかないんでしょうか?

主人公里谷直樹に立花慎之介さん、彼は極道の子じゃないけど、母親同士が親友で叔父さんが大原組の若頭ってこともあって、大原組に出入りしてます。
お話スタート時が高校3年生ですが、かなりクールでしっかり者、立花さんが周りの皆様と比べて-5℃の温度差で演技してます。
いつも引き合いに出して申し訳ないけど、っていうか『立花慎之介=吉野千秋』なんでどうしてもこのイメージが付きまとうんだもん千秋好きなんだもんしょうがないじゃんってちょっとまてこのままだと話がそれる――世界一初恋の千秋は会話が高めでモノローグが低め、だけどナオは会話のテンションが低いからモノローグの方が明るく聞こえます。
龍之介曰く「ビター直樹、そこにスウィートが加わるともっといいねんけどな」だそうで。

そんなお相手役大原組5代目(になる予定)の大原龍之介に鈴木達央さん、8っちゃんちの子なので、発声はやんちゃです。
収録現場に来た時と帰る時で地声の音程もだいぶ変わってたとかなんとか。
鈴達さんが頑張った甲斐あって、かなり良い組の跡取り息子が出来上がってますよ(o^-^o)
ナオに発情中の龍は超面白いし、マジになった時の龍はかっこいいし、切れたときの無感情なとことか怖くてすっごくいい、いろんな鈴達さんが楽しめます。
龍は中1で直樹への恋心を自覚してから周りに隠すこともせずナオにベタベタ、しかもキスは許してもらってるそうで・・・ってどんな友情築いてるんですかアナタタチ?!
そんななんで、「龍之介は直樹が好き(そういう意味で)」ってのは公認の事実。
組のみんなも同級生も、そこに対して突っ込む人いません。
当の直樹もその辺に関して完全ほったらかしです。
そんな龍之介君の将来設計
「電車の運転手になってナオと幸せな家庭を築く」
です、ご立派!!!

大原組若頭の橘(立花に非ず)に一条和矢さん。
一条さんと言えば「渋くて艶のある美声」のイメージですが、この若頭は苦労性の中間管理職風です、イケメンボイスは封印。
龍のたわごとにいちいち突っ込んであげる素敵な人でした、8さんの世界も苦労性の人はいるんだね。
しっかり者で常識人のような気もしますが、龍の恋愛に関しては一切突っ込んでくれません。
それどころか、可愛い甥っ子を焚き付けて利用してます。
この組の将来は暗いよホント||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||
作中では一条さんのイケメンボイスは聞けませんが、フリートークではいつも通りの美声を響き渡らせてくださってます、一条さん、素の声が良い男過ぎます((゚゚д゚゚ ))

もう一人、いかにも小物風なテツって同級生が出てきます。
こちらは福島潤さん、いいとこナシの子ですが、龍リスペクトなのはよく分かりました。
リスペクトしつつも龍の性格をよく分かっていらっしゃる。

 そ・し・て

おまけドラマです、超お勧めです。
鈴達さんが砕けきってます、ヒドイです、いろんな意味で可哀そうな感じに仕上がってます。
っていうか、もう、タイトルがダメ感満載。

「その後の龍之介妄想日記」

  妄 想 ゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

妄想は大好きです、関根勉さんは師匠です。
それでも、龍の妄想は凄かった、突き抜けてた、さすが順調に培われた妄想力だけのことはあった。
龍之介の妄想のナオがいろんなセリフを色気5割増しでささやいてくれます。
なんというか、立花さんの「何が何でも落としてやる」という気合いが伝わってきます。
「は・や・く
とか、マジでヤバイ、千秋だったら羽鳥の暴走で地球一周できる くらいヤバい
まぁ、あくまで妄想のナオですけど。
っていうか龍、「コスプレした直樹が」っておかしすぎるって、声のひっくり返り方もヤバすぎるって、鈴達さんホントヒドイ (;´Д⊂
妄想から覚めても「スウィート直樹」「ビター直樹」でご飯お替りしてました。

いろいろヒドイ龍之介さんでしたが、ェチィの最中に真っ赤になったナオ見て感動しちゃうところは、とてもかわいかったです。
スウィートの神様、ありがとぅ!!!

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