春菊さんは、なんかとんでもない告白&ラゥ゛シーンを作り出してくれちゃいました。

純情エゴイスト

CAST 神奈延年×伊藤健太郎 井上和彦

あらすじ
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伝えたいことがある、お前にあったら一番に。
付き合い始めて6年、それがなぜか突然のアメリカ留学&丸一年の音信不通、こんなで恋人同士って言えるのか?お互い好きで付き合ってるはずなのに、あのアホバカボケカスが何を考えているのか訳が分からない。だから、お前にわかってたまるか、俺の気持ちがわかってたまるか!


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「純情エゴイスト」というタイトルのドラマCDのくせに、この二人の6年前の出会い→お付き合い開始のシーンは「純情ロマンチカ」に収録されてるそうです(゚ロ゚屮)
なので、始まりからいきなり別れそうになってますΣ(゚д゚;)原作知らないで聞いてたら『???』になってたよ。
エゴイスト組のお話を正しく追うためには「純情ロマンチカ」と「純情ロマンチカ2」を聞かなきゃならないんですけど、ロマンチカシリーズは巻数がかなりあるので未聴です(;ω;)
花杏はアニメシリーズを見たので、エゴイストさんたちの出会いはそっちで良しとして、これ聞いちゃいました。

エゴイスト組の主人公は上條弘樹さん(イトケンさん)、ものすごーっくプライドが高いこの俺がゥヶとか・・・って言うくだりは6年前に終わってます(^-^;
お相手は草間野分くん(神奈さん)、尋常じゃない交友関係を誇る孤児院育ちの・・・ってこの辺も終了してましたね。
CDのスタートはその出会いから6年後、大学生と高校生だった二人は、大学助教授と医大生になってました。
年の差4歳だっけ?ロマンチカもテロリストもゥヶちゃんが10代なので「低音大人×高音子供」カップル、セメ声はあくまで低く渋く、ゥヶは高くかわいらしく。
エゴイストさんたちは二人とも大人でゥヶが年上、さらにセメ君がヘタレではないワンコ、ラブラドールとかじゃ足りません、バーニーズマウンテンドッグ並の超大型犬です、野分の後ろに常にパタパタしてるしっぽが見えないのが不思議なくらいです。
声の高さは似た感じですがゥヶの伊藤さんの方が若干低いです、神奈さんは好青年系でやや高め。
単純に声質だけで判断すれば、神奈さんの方がかわいい感じがします。
なのに、なぜか、なぜなのかしら、ヒロさんがかわいく思えます、あら不思議ヾ(´ε`*)ゝ

さて、本題のシーンでも語ろうか。
その前に大学に図書室って( ̄○ ̄;)!って思うけどスルーしておこうか、このくだり、いやでも、大学なら図書館・・・・・・・・うん、やっぱりやめておこう。
図書室のシーンはアニメの時も思わず繰り返し見ちゃいましたが、ものすごいインパクトですね、告白のセリフもその後のモノローグも、初めて聞いたときはほんとにもう、ただただビックリw(゚o゚)w

そのくだり、時系列で追ってみましょう。

ヒロさんの本投げつけながらの八つ当たり←危ないって(;;;´Д`))
 ↓
「好きだ、好き、好きだ、好きなんだよ」←突然泣き出すしいきなり告るし
 ↓
「好きで悪いか」←いえ、悪くない・・・と思います。
 ↓
「チクショー」←って、えぇぇぇっ?!
 ↓
「バカヤロー!」←うぇぇぇぇっっっ?!
 ↓
「なんでお前なんかに」←ンなこと言われても
 ↓
「最悪だ、最悪すぎる」
←それはそのなんと言うか、ご愁傷様デス

そして続くモノローグ

『もしも、もしも自分がその人の一番なら、それはどんなにうれしいことなのかと』

一気に落とされた、ヤベ、キタ、ヒロさん萌えキタ。

『こんなにも、こんなにも誰かを好きになって、俺は、もう二度と、こんな恋はしない』

落ちました、花杏完全に落ちました、ヒロさんはカワイイ人です。





ただね、ここまで来てこれ言うのも・・・って感じですけど。

このシーンはアニメ版の方が好きです。

これ世界一初恋の時も感じたんですが、ドラマCDよりアニメの方が収録が後なためなのか、役者さんの演技がアニメ版の方がより洗練されている気がします。
ヒロさんの「チクショー、バカヤロー」も、野分の「絶対なんてありえないかも…」も、花杏はアニメ版の方が好き。
それから、ヒロさんモノローグは、絶対アニメ版の方が良い。
これに関してはイトケンさんの演技どうこうではなく表現方法の違いによるものなので、比べるのはちょっとずるい気はしますけどね。
ここのモノローグって図書室ェチィの最中に語られるんだけど、やっぱCDだとそれを表現するは「声」なんだよね、そうすると、ナニの最中の声がモノローグに被っちゃう。
邪魔になるってほどではないから悪くないんだけど、アニメを見ちゃうと、アニメでの表現の美しさに圧倒されます。
アニメでは、そのシーンを映像で流して、音声はヒロさんモノローグのみで表現することができるので、モノローグの印象はアニメの方がより強くなります。

同じシーンなのに、より強調されるものがある、やっぱ映像になるってのはすごいことなんだね。
映像化されてがっかりする作品もあるけどね。


っつかなにより、こんなとんでもないシーンを作り出した春菊先生が凄過ぎるわ。

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