花杏のBLCD漂流記~Drift Among BLCD~

花杏が聞き散らかしたBLCDをネタバレ有の内容重視で語るブログです。

2012/12

内容はなんだかいろいろとんでもないことになってて凄そうだけど、ウサギ耳のゥヶ組二人がヤバいくらい可愛いという噂に惹かれて聞いちゃったヾ(´ε`*)ゝ

ウサギ狩り
CAST 安元洋貴×野島裕史 立花慎之介 楠大典

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謎の伝染病によって女性が死滅、バランスを失った世界に生き残った男たちにも異変が起き始める。ある日突然ネコやキツネの耳が無作為に生えてくる。獣耳を生やした男たちは、その珍しさと美しさから闇で高値で売買されていた。宇佐美(野島さん)に生えたのはウサギの耳、闇では一番の高値がつく獣耳だった。常にその身を狙われる毎日、それを守っていてくれたのは、高校の同級生狩野(安元さん)。売り飛ばされると思っていたのに、なんで、優しくしてくれるんだろう・・・。

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主演は波多野渉さんと前野智昭さん、パッと見どっちがどうなんだって思ったけど、花杏は思った、どっちがどっちでもイケる。

ターニングポイント
CAST 羽多野渉×前野智昭

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スランプ真っただ中のシナリオライターの桜木圭吾(前野さん)がリフレッシュ先で出会ったのは、自分探しの旅と称し自転車で日本中を回っている学生今村敏喜(羽多野さん)。自転車の不具合で途方に暮れていた今村を宿泊先に招待したその日の夜、今村がゲイであることを知った桜木は、現実逃避の手段として彼を利用した。どうしてあんなことができたんだろう、子供相手に醜態をさらして、みっともない。

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魔法に魔剣に魔獣に魔導士、ファンタジー設定に抜かり無し、工口も手抜き無し、BLでファンタジーは受けないなんて決めつけないで聞いてみて。

クリムゾン・スペル
CAST 三木眞一郎×近藤隆 宮田幸季 野島裕史 安元洋貴

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魔物に襲われた国を守るため、先王が封じた魔剣をふるったバルドリーグ(近藤さん)は、代償としてその身に呪いを受けてしまい、解呪に優れた魔導士ハルヴィル(三木眞様)を訪ねることに。呪いを解いてもらう代わりに用心棒として共に旅をすることになった二人だが、「寝ている間は近づくな」と言われては触れてみたくなるもの。さぁ私に見せてみろ、その呪いの正体を。

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同じ設定で進む物語の別バージョンという、とても珍しいお話。

言ノ葉ノ世界
CAST 三木眞一郎×平川大輔 神谷浩史 小野大輔

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物心ついたときから他人の「心の声」が聞こえる仮原眞也(三木さん)は、その力を使ってのらりくらりと生きてきた。人の心なんて汚いもの、口から発する言葉なんて嘘ばかり、それが当たり前だったのに、ある日出会った藤野幸孝(平川さん)の言葉には嘘が全くなかった。彼の心の声がそのまま彼の口から発せられる、それはとても不思議な感覚、そう、まるで歌を聞いているような。なぁ、好きとか、愛してるとか、そういうこと、言ってよ・・・。

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花杏のリピート率No1・・・の付録CD・・・とその本編。本当にこの付録CDドラマは神がかってると思う。

タイトロープ
CAST 鈴木達央×立花慎之介 一条和矢

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母親同士が親友だから、息子同士も幼馴染。どこにでもあるごく普通の関係の龍之介(鈴達さん)と直樹(立花さん)でしたが、ただ一つ違っていたことは、龍之介は極道の子供だったのです。いやちゃうねん、そんなことはどーでもええねん、もっと問題なんは、龍が俺に惚れてるってことや!しかも家業継がんと電車の運転手になるとか訳の分からんこと言い出す始末。若頭は高校卒業までに決心させろて言てくるし、なんで俺がンなことせなあかんの?

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うっかり人間界に落ちちゃったアクマが恋したのは、なんと教会の神父様。

アクマのひみつ
CAST 高橋広樹×鈴村健一 森川智之×井上和彦

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ここは、どこかの小さな国のとある田舎の古い教会。ここでお世話になっているのは、縦ロールならぬ角ロールとカギしっぽを持つ少年ラウル(高橋さん)。アクマそのものの外見だけど、アクマらしいところなんて全くない・・・・・・神父さん(鈴村さん)への度重なるセクハラを除いては。ラウルはアクマなんかじゃない、だから心も体も許したのに、ある日やってきたのは魔物そのものの容姿と力を持ったラウルの兄バルドレ(井上さん)。いまさらラウルは魔界の住人だって言われてもそんなの信じられない。神よ、私はどうすればいいのでしょう?

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おそらく音声化されるであろうシリーズの原作を買ったよ・・・というお話。
花杏はBL漫画や小説はあまり読まないんですが、BLCDにハマるきっかけとなった「世界一初恋」と、絵と話がとにかく好きな「きみが恋に堕ちる」のシリーズだけは買ってます。

というわけで、今回はBLCDのお話じゃありません、微妙な感じの原作感想文です。
よろしければ続きからどうぞ。

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